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枚方一中バスケ部での練習指導や、思いを綴った日記
努力した者、光を掴む
枚方一中男子バスケットボール部諸君


努力していますか?

バスケットボールは勝負の世界。
せっかく勝負するなら勝て。

しかし、勝つために必要なこと。
どんな人が、どんなチームが勝つのか。
それは、努力したものが勝つのです。

当然です。

努力なきものは敗北者となるのです。
努力なくして勝てたときは、ただ単に相手がもっと怠けていたから。
努力なくして負けたときはその先に光が見えないままでしょう。

努力して負けたときは必ずそこに一筋の光が見えるでしょう。
その光が見えていますか?

その光を掴み、その先にある輝かしい目標に近づかなければいけない。
光が見えなければ、目標も見えないでしょう。

さぁバスケ部諸君、まず光が見えるほどに努力をしよう。



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バスケ好きですか?
枚方一中男子バスケットボール部諸君


バスケットボールというスポーツは好きですか?
バスケットボールという競技で勝負してますか?
バスケットボールに毎日触れていますか?
バスケットボールのこと考えていますか?
バスケットボールのこと仲間と話してますか?
バスケットボールのビデオやテレビ(NBAなど)観てますか?

「好きこそものの上手なれ」

好きじゃないと上手にはなれませんよ
好きなフリしてても上手になれませんよ

本当にバスケ好きですか?


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2008卒業記念試合
3月25日、枚方一中男子籠球部、主将芦田の代(2008年卒)の卒業記念試合。

メンバー全員揃うことができなかったが、
彼らののびのびとしたプレイが目に焼きついた。

22日、23日とトライアンズカップ(旧スーパーカンガルーズカップ)に参戦して
経験を積んだ後輩たちだったが、先輩たちの1on1、シュート力を抑えることができなかった。

主将芦田の代も、苦労に苦労を重ねたメンバー達だったが、
彼らの持つ人の良さ、バスケが純粋に好きだという思いが
この卒業記念試合でまた伝わってきた。

3年前、彼らが入学し瞳をキラキラさせて
憧れの先輩たちと共に日々の練習を頑張り、自分も力をつけて
良いプレイヤーになることを目指した。

そんな彼らを今も覚えている。

彼らが2年になり、先輩の大西主将の代が最後の大会を終え
新チームになったときに私がチームから離れた。

彼らの気持ちに最後まで応えることができなくなったが、彼らは頑張った。

人の良さを大事に、これからも仲間を大事にしていける人生を送ってほしい。

高校生という時間、好きなことをすれば良い。
しっかり体を鍛えておいてほしい、若いときにしっかり鍛えておけば
大人になったときにいくらでも鍛えなおすことが容易にできる。

若いときに運動して体を作っておかなければ
歳をとったときに必ず損をする。
これからどんな人生を送るかわからないが、
基礎体力を上げておいて絶対に損はない。

普通の社会人となっても、社会でも体力のあるやつが生き残れると信じている。
それプラス知力+経験がこれからの人生を大きく変える。

だから、仲間を大切にし、体力をつけ続けられる高校生活を送ろう。
いや、人生を生きて下さい。

必ずまた逢えることだと信じています。
だからさよならは言いません。
いつまでも大事な教え子だと思っています。



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えらい!
今日、練習に行くと、
前日の雨のせいで、バスケコート2面分に水溜りができていて
寒い中、それをしっかりスポンジで吸い取る作業を頑張っていた。

1年生が中心となってやっていたが、
それをサポートする2年生。

手が赤くなっても、しっかり吸い取り作業を早く終わらせようと
している様子を見て嬉しかった。

もっと嬉しかったのは、
朝練のときは、さらに水溜りがひどく、湖のようだったと聞く。

それを朝のうちにみんなで吸い取り作業をして、
だいぶマシにさせておいたらしく、
しっかりしているなと感じた。

これも先輩たちの姿を見てきたからである。
今の3年生たちがしっかりしていたのだろう。
コーチokamotoもしっかり指示してきたのだろう。


しかし、無情にも練習時間は50分しかない。
すでに16時25分。30分も削られている。

みんなのおかげで、残り2面は練習ができる状態。
翌日も雨との予報なので、片づけをさせて練習に入った。

許される時間は15分ほど。
その短い時間で、
雰囲気と意識を上げるための練習をしなければいけない。

今、特に必要としている一つが技術力アップ。
マイカンドリルやサークルドリブルシュートドリルなどの
シュート技術力アップが課題の一つ。
これらは日曜に練習して、
各自が朝練などの自主練で取り組まなければいけない。

ウォーミングアップとして、
サークルドリブルは取り入れたが、やはりまだまだできていない。

残り10分程度。
ミート・カットイン・ドリルを行う。
以前にも行っている練習だが、ポイントが意識できていないため
技術としてレベルが低すぎる。

ポイントの意識をするとシュート率が悪い。

こういった技術練習がまだまだある。

まず、チーム全員がしなければいけないのは、
一つ一つの練習の細かいポイントを覚えること。
ステップやシュートのフォームをきれいに正しく矯正することが重要。


しかし、少しの時間でも新しい練習の取り組みができたことが良かった。
これもテキパキと土木作業をしてくれたみんなのおかげ。

えらい!
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ボールを触るな!
今日一日はOFF(クラブ休み)

朝練なし、放課後なし、自主練なし。

一切ボールを触るべからず。

普段は「毎日ボールを触って、感覚を高めなさい」
と言っているが、今日一日に限ってはその逆。

全く触らないことで
バスケをやりたい、ボールを触りたい、
少しでも触らないと不安になる、といった気持ちを高めよう。

その気持ちを高めて明日の練習からまた気合いを入れて頑張ろう。


27日は練習試合を組んでいる。
他地区のチームもわざわざ遠いところから来て下さる。

今はとても短い練習時間。

16:55〜17:45までの50分。
このこの短い冬の練習でレベルアップを図るのは難しいが
やるしかない。

やってやろう。


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枚方冬季大会の負け
昨日、枚方冬季大会2年生、初戦敗退。
1年生、第2戦敗退。

この冬休みで徹底してきたことで戦ったが
さらに弱い点が浮き彫りにされた。

甘かった。
1ヶ月強の期間で少しでも良くなったチームの成長に
期待したことが甘かった。

まだまだやらなければいけないことがある。
その課題をやるのにも順序がある。

その順序を踏んできて次の1週間で強化できれば良いと考えていた。
それ以前に負けてしまった。

それらの課題以外にも、
プラスしなければいけない技術力が多々ある。
今日の技術練習でその足りなさを痛感する。

さぁ、明後日からまたチームメンバー全員で練習に取り組み
少しでも早くそれらの課題克服や技術力アップを目指し頑張ろう。

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始動
2008年、本日から練習開始。

宿題チェック、フリースロー大会。

そして、今年の目標に向けての練習。

どれくらい気持ちを高めてできたであろうか。


明日は練習試合。

年末に課題とされたこと、試合などで指示されたこと、
オフェンス、ディフェンスで成功したことは何かを確認して
試合に取り組もう。


今日、明日と大阪府選抜の練習会で参加できないが、
やることはきっちりやりきり次なる課題を見つけよう。

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2008年の始まり
あけましておめでとう!

新年を迎え、今年一年間が枚方一中バスケットボール部にとって
良い一年でありますように。


5日までと休みが長いので
年末で鍛えたボールハンドリングや
細かなことが衰えないように各自ボールは触っておこう。

クラブノートはもちろん書いているな?

年末の練習や試合で言われたこと。
チームの行動などで指示されたこと。
試合や、技術面などでアドバイスされたこと。
怒られたこと。

書いているよな?


宿題も5日までには終わらせること。
これも約束しましたね。


さぁ、今年も楽しみな一年になりますように。



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2007最後の日
今日で2007年も終わる。

枚方一中バスケットボール部にとって今年一年はどうだっただろう。


もうすぐ受験、卒業の三年生たち。
中学最後の暑い、熱い夏を戦った三年生たち。

彼らには昨年からしっかりとした指導することができなくなり、
申し訳ない気持ちがいっぱいだが、
一人一人が大切な教え子だと思っている。

彼らの一年生の頃をよく知っている。
一生懸命な彼らは、
先輩たちに憧れながら練習に打ち込んだ。
あのキラキラと輝いていた瞳を今でも思い出す。

気がつけば彼ら自身が先輩になっていった。
思い通りの結果が出せないことに
いろいろと悩んだこともあるだろう。
しかし、彼らはみんな頑張った。

さぁ、あともう少し。
気合を入れて自分の未来に向かって思い切り勉強して、
苦しんででもハードルを下げずに
高く脚を上げて乗り越えていこう!


輝かしい未来に幸あれ。

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感謝の気持ち
仲間づくりに大事なこと。

人に対して感謝する気持ちを持つこと。

バスケットボールという競技スポーツの試合では
必ず、試合に先発するメンバーと、
ベンチで控えるメンバー、
チームのためにスコアラーの役割をするなどの縁の下の力持ちのメンバーが存在する。


この冬休みも
交通費もバカにならないような各地に出かけ
多くの練習試合や招待試合に参戦した。

そのようなときに
「全員バスケ」を心がけたベンチワークで、
できるだけの選手を起用するが、
相手チームのメンバーの身長や体格、バスケ技術、
運動能力を分析してマッチアップさせることを想定したときに、
その試合で勝利するためを優先したときに、
起用することができないメンバーも出てくる。

それはコーチの采配が未熟であるのと
普段の指導力不足だと常に反省してきた。

そして、そのことについては
一昨日の招待試合の帰りの集合でも選手たちに、
コーチとして謝罪した。



しかし、選手たちに問いかけたこと。

「お前たちは普段、スコアーを記入(スコアラー)してくれる仲間や、試合の準備をしてくれている仲間たちに感謝の気持ちを持って、ありがとう、と言葉にしたことがあるか?」

いつもコートに立っている者たちは、
試合で活躍すれば良いだけではない。
スコアラーなどの縁の下の力持ちや、
ベンチで試合を分析してアドバイスを叫ぶ仲間たちに感謝の気持ちが必要。

そして試合出場している以外では
自分もチームのために“気を配り行動する”


ベンチで交代を待つ選手たちも
試合に出れなかったと自分のことだけを考えて
縁の下の力持ちを無視して良いわけがない。

自分もチームのために
貢献できることは何かと“気を配り行動する”
そして自分より大変なことをしている仲間に感謝をしよう。


感謝されるためにわざと行動するのはいやらしいが、
自然と仲間のために行動して
それが自然と感謝してもらえることが
より良い人間関係の構築だと考える。


今は嫌々チームの仕事をしているかもしれない。
今は怒られるからチームでするべき行動をとっているかもしれない。

それが嫌々ではなく、怒られるからという理由ではなく
自然と“気を配り行動する”ができるようになっていけば
周囲の人たちや仲間たちがみんな気持ちよく
好きなバスケットボールができる環境となり、
素直に感謝の気持ちを持って「ありがとう」という言葉にすることができるだろう。

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