2008.04.04 Friday
2008卒業記念試合
3月25日、枚方一中男子籠球部、主将芦田の代(2008年卒)の卒業記念試合。
メンバー全員揃うことができなかったが、
彼らののびのびとしたプレイが目に焼きついた。
22日、23日とトライアンズカップ(旧スーパーカンガルーズカップ)に参戦して
経験を積んだ後輩たちだったが、先輩たちの1on1、シュート力を抑えることができなかった。
主将芦田の代も、苦労に苦労を重ねたメンバー達だったが、
彼らの持つ人の良さ、バスケが純粋に好きだという思いが
この卒業記念試合でまた伝わってきた。
3年前、彼らが入学し瞳をキラキラさせて
憧れの先輩たちと共に日々の練習を頑張り、自分も力をつけて
良いプレイヤーになることを目指した。
そんな彼らを今も覚えている。
彼らが2年になり、先輩の大西主将の代が最後の大会を終え
新チームになったときに私がチームから離れた。
彼らの気持ちに最後まで応えることができなくなったが、彼らは頑張った。
人の良さを大事に、これからも仲間を大事にしていける人生を送ってほしい。
高校生という時間、好きなことをすれば良い。
しっかり体を鍛えておいてほしい、若いときにしっかり鍛えておけば
大人になったときにいくらでも鍛えなおすことが容易にできる。
若いときに運動して体を作っておかなければ
歳をとったときに必ず損をする。
これからどんな人生を送るかわからないが、
基礎体力を上げておいて絶対に損はない。
普通の社会人となっても、社会でも体力のあるやつが生き残れると信じている。
それプラス知力+経験がこれからの人生を大きく変える。
だから、仲間を大切にし、体力をつけ続けられる高校生活を送ろう。
いや、人生を生きて下さい。
必ずまた逢えることだと信じています。
だからさよならは言いません。
いつまでも大事な教え子だと思っています。
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2008.01.22 Tuesday
えらい!
今日、練習に行くと、
前日の雨のせいで、バスケコート2面分に水溜りができていて
寒い中、それをしっかりスポンジで吸い取る作業を頑張っていた。
1年生が中心となってやっていたが、
それをサポートする2年生。
手が赤くなっても、しっかり吸い取り作業を早く終わらせようと
している様子を見て嬉しかった。
もっと嬉しかったのは、
朝練のときは、さらに水溜りがひどく、湖のようだったと聞く。
それを朝のうちにみんなで吸い取り作業をして、
だいぶマシにさせておいたらしく、
しっかりしているなと感じた。
これも先輩たちの姿を見てきたからである。
今の3年生たちがしっかりしていたのだろう。
コーチokamotoもしっかり指示してきたのだろう。
しかし、無情にも練習時間は50分しかない。
すでに16時25分。30分も削られている。
みんなのおかげで、残り2面は練習ができる状態。
翌日も雨との予報なので、片づけをさせて練習に入った。
許される時間は15分ほど。
その短い時間で、
雰囲気と意識を上げるための練習をしなければいけない。
今、特に必要としている一つが技術力アップ。
マイカンドリルやサークルドリブルシュートドリルなどの
シュート技術力アップが課題の一つ。
これらは日曜に練習して、
各自が朝練などの自主練で取り組まなければいけない。
ウォーミングアップとして、
サークルドリブルは取り入れたが、やはりまだまだできていない。
残り10分程度。
ミート・カットイン・ドリルを行う。
以前にも行っている練習だが、ポイントが意識できていないため
技術としてレベルが低すぎる。
ポイントの意識をするとシュート率が悪い。
こういった技術練習がまだまだある。
まず、チーム全員がしなければいけないのは、
一つ一つの練習の細かいポイントを覚えること。
ステップやシュートのフォームをきれいに正しく矯正することが重要。
しかし、少しの時間でも新しい練習の取り組みができたことが良かった。
これもテキパキと土木作業をしてくれたみんなのおかげ。
えらい!
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2008.01.21 Monday
ボールを触るな!
今日一日はOFF(クラブ休み)
朝練なし、放課後なし、自主練なし。
一切ボールを触るべからず。
普段は「毎日ボールを触って、感覚を高めなさい」
と言っているが、今日一日に限ってはその逆。
全く触らないことで
バスケをやりたい、ボールを触りたい、
少しでも触らないと不安になる、といった気持ちを高めよう。
その気持ちを高めて明日の練習からまた気合いを入れて頑張ろう。
27日は練習試合を組んでいる。
他地区のチームもわざわざ遠いところから来て下さる。
今はとても短い練習時間。
16:55〜17:45までの50分。
このこの短い冬の練習でレベルアップを図るのは難しいが
やるしかない。
やってやろう。
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2008.01.20 Sunday
枚方冬季大会の負け
昨日、枚方冬季大会2年生、初戦敗退。
1年生、第2戦敗退。
この冬休みで徹底してきたことで戦ったが
さらに弱い点が浮き彫りにされた。
甘かった。
1ヶ月強の期間で少しでも良くなったチームの成長に
期待したことが甘かった。
まだまだやらなければいけないことがある。
その課題をやるのにも順序がある。
その順序を踏んできて次の1週間で強化できれば良いと考えていた。
それ以前に負けてしまった。
それらの課題以外にも、
プラスしなければいけない技術力が多々ある。
今日の技術練習でその足りなさを痛感する。
さぁ、明後日からまたチームメンバー全員で練習に取り組み
少しでも早くそれらの課題克服や技術力アップを目指し頑張ろう。
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2008.01.05 Saturday
始動
2008年、本日から練習開始。
宿題チェック、フリースロー大会。
そして、今年の目標に向けての練習。
どれくらい気持ちを高めてできたであろうか。
明日は練習試合。
年末に課題とされたこと、試合などで指示されたこと、
オフェンス、ディフェンスで成功したことは何かを確認して
試合に取り組もう。
今日、明日と大阪府選抜の練習会で参加できないが、
やることはきっちりやりきり次なる課題を見つけよう。
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2008.01.01 Tuesday
2008年の始まり
あけましておめでとう!
新年を迎え、今年一年間が枚方一中バスケットボール部にとって
良い一年でありますように。
5日までと休みが長いので
年末で鍛えたボールハンドリングや
細かなことが衰えないように各自ボールは触っておこう。
クラブノートはもちろん書いているな?
年末の練習や試合で言われたこと。
チームの行動などで指示されたこと。
試合や、技術面などでアドバイスされたこと。
怒られたこと。
書いているよな?
宿題も5日までには終わらせること。
これも約束しましたね。
さぁ、今年も楽しみな一年になりますように。
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2007.12.31 Monday
2007最後の日
今日で2007年も終わる。
枚方一中バスケットボール部にとって今年一年はどうだっただろう。
もうすぐ受験、卒業の三年生たち。
中学最後の暑い、熱い夏を戦った三年生たち。
彼らには昨年からしっかりとした指導することができなくなり、
申し訳ない気持ちがいっぱいだが、
一人一人が大切な教え子だと思っている。
彼らの一年生の頃をよく知っている。
一生懸命な彼らは、
先輩たちに憧れながら練習に打ち込んだ。
あのキラキラと輝いていた瞳を今でも思い出す。
気がつけば彼ら自身が先輩になっていった。
思い通りの結果が出せないことに
いろいろと悩んだこともあるだろう。
しかし、彼らはみんな頑張った。
さぁ、あともう少し。
気合を入れて自分の未来に向かって思い切り勉強して、
苦しんででもハードルを下げずに
高く脚を上げて乗り越えていこう!
輝かしい未来に幸あれ。
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2007.12.30 Sunday
感謝の気持ち
仲間づくりに大事なこと。
人に対して感謝する気持ちを持つこと。
バスケットボールという競技スポーツの試合では
必ず、試合に先発するメンバーと、
ベンチで控えるメンバー、
チームのためにスコアラーの役割をするなどの縁の下の力持ちのメンバーが存在する。
この冬休みも
交通費もバカにならないような各地に出かけ
多くの練習試合や招待試合に参戦した。
そのようなときに
「全員バスケ」を心がけたベンチワークで、
できるだけの選手を起用するが、
相手チームのメンバーの身長や体格、バスケ技術、
運動能力を分析してマッチアップさせることを想定したときに、
その試合で勝利するためを優先したときに、
起用することができないメンバーも出てくる。
それはコーチの采配が未熟であるのと
普段の指導力不足だと常に反省してきた。
そして、そのことについては
一昨日の招待試合の帰りの集合でも選手たちに、
コーチとして謝罪した。
しかし、選手たちに問いかけたこと。
「お前たちは普段、スコアーを記入(スコアラー)してくれる仲間や、試合の準備をしてくれている仲間たちに感謝の気持ちを持って、ありがとう、と言葉にしたことがあるか?」
いつもコートに立っている者たちは、
試合で活躍すれば良いだけではない。
スコアラーなどの縁の下の力持ちや、
ベンチで試合を分析してアドバイスを叫ぶ仲間たちに感謝の気持ちが必要。
そして試合出場している以外では
自分もチームのために“気を配り行動する”
ベンチで交代を待つ選手たちも
試合に出れなかったと自分のことだけを考えて
縁の下の力持ちを無視して良いわけがない。
自分もチームのために
貢献できることは何かと“気を配り行動する”
そして自分より大変なことをしている仲間に感謝をしよう。
感謝されるためにわざと行動するのはいやらしいが、
自然と仲間のために行動して
それが自然と感謝してもらえることが
より良い人間関係の構築だと考える。
今は嫌々チームの仕事をしているかもしれない。
今は怒られるからチームでするべき行動をとっているかもしれない。
それが嫌々ではなく、怒られるからという理由ではなく
自然と“気を配り行動する”ができるようになっていけば
周囲の人たちや仲間たちがみんな気持ちよく
好きなバスケットボールができる環境となり、
素直に感謝の気持ちを持って「ありがとう」という言葉にすることができるだろう。
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2007.12.29 Saturday
2008年に向けて
2007年の年末。
冬休みに入り、多くの練習試合、
招待試合を経験した枚一男バス。
「全員バスケ」を目標にして
この冬休みに突入した。
一人一人がチームの一員。
その一員それぞれが活躍し、
チームに貢献できるような意識を持って勝利に向かって励む。
コートに立つ仲間。
スコアーを記入する仲間。
ベンチでバスケットを分析し、大声でアドバイスを叫ぶ仲間。
選手たちがベンチに戻ってきたときに、ドリンクやタオルを差し出す仲間。
交代のときにウエアーを預かる仲間。
全員がチームの仲間。
そして、その全員が勝利のために
コートで活躍できる選手であってほしい。
冬休みに入り、一番最初の練習試合出発の集合場所で
前日の北河内大会最終日見学に休んでいた者たち一人一人に怒った。
無断で欠席することによって
それを待つ人たちに対しての無礼を強く怒った。
それぞれの自覚が足りなすぎた。
腹が立った。
現在のチームで勝利を掴むために、
目標に向かって確実に前進していくために必要なこと、
とても細かい面での指導に心がけた。
その多くは枚方一中男バスとして先輩たちが築いてきた
チームでの行動やマナー。
「周囲の物事、人に対してもっと気を配ること」
「気を配り、細かいことに気づいて行動する」
これは本当に歴代の教え子たちに
強調して指導してきたこと。
もう一つは、
「仲間を大事にすること」
人として成長し、それが選手の成長に繋がる。
技術面ではファンダメンタル(基礎・基本)の徹底。
今まではゆっくり時間をかけながら細かく厳しく指導してきて
個々のファンダメンタルの技術や意識を向上させてきたが、
現在のチームは、
数日間の練習を見て、技術、意識が乏しいことに危険性を感じ
この冬の短い期間に細かさも厳しさも凝縮させて
指導することに徹しようと考えた。
ファンダメンタルがなければ選手、チームは安定しない。
強くはなっても勝負どころでは必ずファンダメンタルの差が勝負を左右する。
だから、この先も徹底する。
2008年、
枚方一中男子バスケットボール部がさらに逞しくなり
選手としても人としても大きく成長し
「全員バスケ」を常に心がけ
仲間を支え合い、仲間と競争し、素晴らしいチームとなることを願う。
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2007.12.18 Tuesday
枚一バスケ部一家
昨年から頑張ってくれているコーチokamoto。
本当に真剣に情熱を持って指導することを頑張っている。
今は、コーチokamotoがチームの土台を築いている。
そして今日は、枚一男バスOBの小下が参加してくれた。
彼は、私が指導した4年目の代の主将。
教え子一人目の大阪選抜選手。
高校は京都東山高校(京都2位)。
現在は、心籠会というクラブチームの一員。
その彼はokamotoの先輩にあたるが、
okamotoに協力するために練習参加してくれた。
今、枚一バスケ部で頑張る後輩たちのためにも
自分が経験してきたことを伝えようとしてくれている。
私、okamoto、小下、その他たくさんのOBたち、
現在活躍する枚一バスケ部員みんなが
家族のような存在だと思っている。
練習指導、練習相手することが当然のような
この家族はかけがえのないもの。
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